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セブン&アイ、今年もライトダウンに参加-環境月間に合わせて

ライトダウンの実施により店舗照明を消灯した西武百貨店の様子

ライトダウンの実施により店舗照明を消灯した西武百貨店の様子

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 セブン&アイ・ホールディングス(千代田区二番町)は夏至の6月21日、グループ各社約1万3,000の事業所で店舗周辺の看板照明などをライトダウンする。

 ライトダウンは、環境省が地球温暖化防止対策の一環として実施している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加するもの。2003年より始まった同キャンペーンには全国の企業や商業施設などが多数参加しており、今年もすでに4万カ所以上の施設や企業、団体が参加を表明している。

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 同社では、全国のセブン-イレブンやイトーヨーカドー、そごう、西武百貨店、デニーズ、オッシュマンズ、赤ちゃん本舗などで約30分~2時間程度実施。七夕、クール・アースデーに合わせた7月7日にも実施する。

 同社は、6月27日に約4万3,000人の従業員やボランティアが参加する全国一斉清掃を実施するほか、環境啓発活動の一環として6月中旬よりバンダイナムコゲームスが運営するウェブ上での仕事体験サイト「サークルリンクお仕事タウン」に新たに参加するなど、グループを挙げて環境負荷削減の取り組みを推進していく。

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