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防衛省近くに伊レストラン-平均年齢27歳のスタッフらが立ち上げ

防衛省近くにオープンしたイタリアンレストラン「stimolo」。個室としての利用も可能なカウンター席とテーブル席のほか、店の奥にはテラス席も用意する。

防衛省近くにオープンしたイタリアンレストラン「stimolo」。個室としての利用も可能なカウンター席とテーブル席のほか、店の奥にはテラス席も用意する。

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 防衛省や雪印乳業本社ビル近くに10月20日、イタリアンレストラン「stimolo(スティモーロ)」(新宿区市谷本村町2、TEL 03-3260-2410)がオープンした。

平均年齢約27歳の若いスタッフたち

 同店の代表を務める柏木健志さんは、今年8月末まで新宿三丁目のイタリアンレストランに勤務。独立するために退職し、当時のスタッフらと一緒に同店を立ち上げた。店舗面積は24坪。店内は白を基調としたシンプルな内装に仕上げ、個室としての利用も可能なカウンター6席とテーブル席、テラス席を合わせた30席を用意する。

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 平均年齢約27歳の若いスタッフたちが店を切り盛りする同店。20代以上の幅広い層をターゲットにとらえ、原価に沿った価格設定で「コストパフォーマンス」にこだわったイタリアンを提供する。メーンの食材には、松村牧場(埼玉県加須市)のSPF豚や埼玉県産の「はまさり牛」などを使用し、アラカルトでの注文のほか、予算に合わせたコースの組み立てやポーションの変更などにも対応する。

 メニューは、「静岡や北海道から届く有機野菜をアンチョビソースで」(1,200円)や「埼玉県産はまさり牛ランプのカルパッチョ ごぼうのソース・グラナパダーノチーズ・千葉県の野生のルッコラと一緒に」(1,300円)、「静岡県産のしらすをたっぷり使ったスパゲッティーニ フレッシュトマトとからすみを添えて」(1,500円)、調理法を選ぶことができる魚料理(2,000円)、SPF豚を使ったグリル(1,800円)、はまさり牛のロースト(2,500円)など。

 ワインをメーンにしたドリンクメニューは、グラスワイン(700円~)、ボトル(約4,000円~)。イタリアワインを中心に常時約100種類を取りそろえる。客単価は5,000円。

 「1杯だけ飲みに来る人からしっかりと食事をする人、バースデーパーティーなどにも利用してもらえれば。自分がなぜレストランが好きかというと、人が動いている場が好き。1つの場をお客さまとスタッフの全員で作っていきたい」と柏木さん。「気軽に来てもらい、料理だけではなく店のパフォーマンスも感じてもらえれば」とも。

 営業時間は11時30分~16時(12月以降は14時まで)、18時~23時。日曜定休(祝前日に当たる日曜は営業、翌日休み)。