四谷に「一口ギョーザ」専門店-近隣飲食店の従業員もターゲットに

ギョーザ専門店「いっぴん」をオープンしたオーナーの児玉悠生さん(写真左)。

ギョーザ専門店「いっぴん」をオープンしたオーナーの児玉悠生さん(写真左)。

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 飲食店が多く立ち並ぶ四谷・杉大門通りに7月27日、ギョーザ専門店「いっぴん」(新宿区舟町、TEL 03-5379-3480)がオープンした。

一口サイズの「いっぴん餃子」

 亀戸にあるギョーザをメーンにした居酒屋に勤務していた経歴を持つオーナーの児玉悠生さん。ギョーザ専門店としての独立を決意し、同店のオープンにこぎ着けた。店舗面積は13坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた17席。ニラ、白菜、豚肉などを使用したあっさりした味わいの一口サイズのギョーザ「いっぴん餃子」をメーンに、おつまみとアルコール類を提供する。

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 メニューは、「いっぴん餃子 並(12個、600円)、中(18個、900円)、大(24個、1,200円)」、「シソ餃子(8個)」(500円)、「海老餃子(6個)」(500円)、「チーズ餃子(8個)」(500円)。つまみは「きゅうりのピリ辛和え」(350円)、「枝豆」(400円)、「ポテトサラダ」(500円)、「自家製 焼豚」(650円)、「ぶっかけトロ玉ごはん」(450円)、「白ごはん」(200円)などを用意する。

 ドリンクメニューは、「キリン一番搾り」(中瓶、600円)、「アサヒスーパードライ」(中瓶、600円)、「エビス」(小瓶、500円)、「ハートランド」(小瓶、500円)、焼酎(500円)、梅酒(600円)、「ウーロンハイ」(500円)など。客単価は約2,000円を見込む。

 30代以上のビジネスマンやOLをメーンターゲットに、深夜の時間帯からは近隣飲食店に勤務する人たちもターゲットに捉える。児玉さんは「荒木町という地名は聞いたことがある程度だったが、訪れてみたら街の雰囲気が良く、専門店を開くならこの場所で開きたいと思った。地域密着の店、3年から5年ぐらいの間で繁盛店になれれば」と意気込みをみせる。

 営業時間は18時~翌3時。日曜・祝日定休。

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