靖国神社で紅・白の「梅」が競演-「桜」の開花は平年並みの予想

靖国神社境内に咲く紅白の梅の花。

靖国神社境内に咲く紅白の梅の花。

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 今年創立140年を迎える靖国神社(千代田区九段北3)では、満開を過ぎた「紅梅」に続き、「白梅」が花をつけ始めた。

 桜の名所として春には数多くの花見客が訪れる同神社の境内には、紅梅や白梅も存在。毎年1月後半から花を咲かせ、参拝客らの目を楽しませている。紅梅に比べ白梅の花の数がまだ少ないものの、多くのつぼみがふくらみをみせている。

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 2月4日に日本気象協会から発表された桜(ソメイヨシノ)の開花傾向予想によると、今年は「全国的に平年並もしくは早い見込み」で、東京都心の予想開花日は平年並みで3月26日~30日ごろ。気象庁による東京の桜の開花の基準となる3本の「標本木」は、同神社境内にある。