神楽坂700メートルがキャンバスに-恒例の「坂にお絵描き」

坂道に敷かれたロール紙の両サイドには描く人以外に多くの見物者の姿も

坂道に敷かれたロール紙の両サイドには描く人以外に多くの見物者の姿も

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 神楽坂の街を挙げてのイベント「まち飛びフェスタ」最終日の11月3日、恒例の坂道をキャンバスにした「坂にお絵描き」が行われた。

フェスタ最終日の神楽坂

 同イベントは、神楽坂700メートルに敷かれた白いロール紙に、好きな場所に好きな絵を自由に描くことができるというもの。この日もイベントスタートとなった12時過ぎから、子どもたちや親子を中心に数多くの人たちが、思い思いの絵や文字を笑顔で描いていた。

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 沿道では、「お絵描き」の応援イベントとして、大道芸やマジック、音楽パフォーマンスなども行われ、連休最終日に神楽坂を訪れた多くの人たちの目を楽しませていた。

 同イベントは、ギャラリーが多く点在する神楽坂で1999年7月、「神楽坂のまち全体をアート空間にしよう」をコンセプトに単発イベントとして行ったが、非常に好評であったことから継続が決定。開催は今回で10回目となる。

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