象印の全国「給茶」サービス-神楽坂の「樂山」でスタートイベント

最適温度で抽出した日本茶を氷で急冷する「ロック DE お茶」(イメージ画像)

最適温度で抽出した日本茶を氷で急冷する「ロック DE お茶」(イメージ画像)

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 象印マホービン(本社=大阪市北区、以下象印)は7月14日、神楽坂の日本茶専門店「樂山(らくざん)」(新宿区神楽坂4、TEL 03-3260-3401)で給茶サービス「ロック DE お茶」のスタンプラリースタートイベントを開催する。

 同企画は、象印が2006年4月から展開しているマイボトルキャンペーン「どこでもカフェ」の一環で、全国茶商工業協同組合連合会(本部=静岡市、以下全茶連)とのコラボレーションにより昨年4月から開始したステンレスボトルを持参した人に冷たいお茶を入れる給茶サービス「ロック DE お茶」のスタンプラリー。7月14日~10月31日の期間中に全国で約200カ所ある給茶スポットで給茶した人にポイントを進呈。象印製品や旅行券などをプレゼントする。

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 象印と全茶連が提案する「ロック DE お茶」は、最適温度で抽出した日本茶を氷で急冷してマイボトルで保冷することで、緑茶の風味や色、味の変化を最小限に抑えることができる新しい日本茶の飲み方。全国の日本茶専門店や量販店の象印製品売り場を通じて広く啓発活動を行っている。

 給茶スポットの1つでもある「樂山」で開催する同イベントでは、日本茶インストラクターによる「シャカシャカ抹茶」の実演や無料試飲サービス、象印ステンレスボトルの販売、お茶のおいしい入れ方や「ロック DE お茶」「シャカシャカ抹茶」のレシピを紹介するリーフレットの配布を実施。イベント当日、給茶を行った人にはトリプルポイント(シール3枚)を進呈する。同店の給茶価格は、350ミリリットル=210円(給茶スポットにより異なる)。

 開催時間は13時~15時。

給茶スポットマーク(関連画像)神楽坂のアパートの一室に日本茶カフェ-デザイナーが事務所に併設(市ケ谷経済新聞)マイボトル持参者に「給茶」サービス-南青山の日本茶カフェ(シブヤ経済新聞)樂山象印・どこでもカフェ