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四谷の「レストラン・エフ」、旬の江戸東京野菜「東京うど」とコラボ企画

コラボ企画を知らせる主婦会館プラザエフの入り口

コラボ企画を知らせる主婦会館プラザエフの入り口

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 四ツ谷駅すぐの主婦会館プラザエフ(千代田区六番町)内「レストラン・エフ」で現在、国分寺で育った野菜「こくベジ」の「東京うど」を使ったコラボ企画が行われている。

コラボ企画お知らせ

 「こくベジ」は国分寺市内の農家による農畜産物の愛称。江戸時代から300年続く農地で育まれた野菜など国分寺市の農業を通して市の活性化を目指す取り組み。「東京うど」は江戸時代から続く伝統野菜で、地下の室(むろ)と呼ばれる穴蔵で光を当てずに育てられた白く柔らかいウド。コラボ企画では国分寺の嶋崎敏明さん生産のウドを使い「ウドの酢味噌(みそ)和え」をランチの前菜でサービス、メイン料理に「ウドの天ぷら」を付ける。

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 日替わり限定ランチ(1,100円)は、選べるメイン料理(肉・魚)のほか、8種類のサラダバー、スープ、ライス(お代わり自由)が付く。追加200円で「ドリンクバー&アイスクリーム食べ放題」も用意する。

 営業時間は11時30分~14時30分。土曜・日曜・祝日定休。コラボ企画は3月13日まで。