月替わり新ラーメン提供の市谷「麺や庄の」、5月は「マグロ」がテーマ

ビントロ鮪を溶かし込んだしょうゆ味のつけ汁で食べる5月の新作麺。

ビントロ鮪を溶かし込んだしょうゆ味のつけ汁で食べる5月の新作麺。

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 市ケ谷駅近くのラーメン店「麺や庄の」(新宿区市谷左内町、TEL 03-3267-2955)は5月12日から、今月の創作麺「ビントロつけ麺~鮪味~」の提供を開始した。

 2005年9月にオープンした同店では、オープン当時から創作麺を提供。趣味として自宅でラーメンを作っていたという店長の庄野さんが作り出すメニューは、7種類の野菜を具材として使用した豆乳仕立てのラーメン「七草」(今年1月)やチョコレートソースを添えたカレー風味の「タイ国伽哩チョコつけ麺」(今年2月)、蟹味噌や蟹の身を使用した「北海仕立ての蟹味噌つけ麺」(今年4月)など毎回ユニークなものばかり。

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 今回の新作は、香油を絡めた麺を、ビントロ鮪を溶かし込んだしょうゆ味のつけ汁で食べるつけ麺で、麺の上には刻み海苔とカイワレ、ごぼうの素揚げ、味付け玉子、スダチ、マグロのたたきをトッピング。別皿で「鮪の酒盗(塩辛)トロロ和え」を提供する。

 同店では、麺を3分の1食べたところで別皿の「鮪の酒盗(塩辛)トロロ和え」を麺にかけて食べ、さらに3分の1食べたところで麺にスダチを搾りかけて食べるなど、1つのメニューで数パターンの食べ方を提案。残ったつけ汁をスープで割り「鮪酒盗飯」(100円)にかけて茶漬け風にして食べることも。

 新メニューを味わった客の反応は「思いのほか好評。女性の方からもさっぱりとしていると好評」と話す庄野さん。来月は「麻」をテーマに、香辛料を使用したしびれる感じの創作麺をイメージしているという。

 営業時間は11時~15時、17時30分~21時30分(土曜は昼の営業のみ)。日曜・祝日定休。

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