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四谷・荒木町で食べ飲み歩きイベント 昼は縁日、夜ははしご酒

チケットパスを持ってはしご酒(昨年の参加風景)

チケットパスを持ってはしご酒(昨年の参加風景)

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 四谷荒木町~船町周辺で10月13日、「荒木町・杉大門 秋祭り ~花舞く~」が昼の部=42店舗、夜の部=65店舗の参加で行われる。

昨年の参加風景(荒木町)

 同イベントは、新宿まちフェス「新宿街バルウィーク」で行われる6つの「街バル」の一つ。10月1日~14日のうちの9日間、新宿西口思い出横丁・新宿ゴールデン街・新宿三丁目・新宿御苑(新宿一丁目)・四谷荒木町~船町エリアの5エリアで開催し、今年で3回目を迎える。

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 荒木町は江戸時代に松平摂津守の屋敷があり、明治時代には屋敷跡の池や庭園が景勝地として人気を集め、料亭が軒を連ねる風情ある花街になった。「このイベントでは今も残る当時の雰囲気を味わいながら。普段なかなか入る機会のない路地や老舗の店を巡ってほしい」と広報担当の安部和弘さん。

 開催時間は、昼の部(縁日)=12時30分~19時、夜の部(はしご酒)=17時~23時。参加料は、昼の部=現金制、夜の部=チケットパス前売り1,500円、当日券1,800円。チャージ無料・お通し代・入店料無料、各店の500円メニューが注文でき、5軒はしごしてスタンプを集めると温泉旅行などが当たる福引もある。