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神楽坂の路地にフレンチ「レストラン アロム」 料理は「香り」テーマに

地蔵坂にオープンした「レストラン アロム」店内の様子

地蔵坂にオープンした「レストラン アロム」店内の様子

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 神楽坂上交差点近くの地蔵坂に「レストラン アロム」(新宿区袋町、TEL 03-6228-1449)がオープンしてから3カ月がたった。

永瀬友晴シェフ

 フランス・カリフォルニアワインブティック「アロムヴェール」(同)に併設する形で営業する同店。池袋「パリの朝市」でスーシェフを務めた永瀬友晴シェフが、同店のテーマである「香り」を意識した料理を提供する。支配人には「銀座ペリニィヨン(現 銀座レストラン ドンピエール)」や「ル・ブルギニオン」などの支配人を経て、「オーグードゥジュール」の代表を務めた岡部一己さんを迎える。席数は、カウンター7席とテーブル席を合わせた37席。

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 ランチは5,400円・7,560円の2コース、ディナーは7,344円・9,720円・1万2,960円の3コース。ディナータイムはアラカルトでのオーダーも可能。バータイムには、生ハム(1,200円)や自家製豚肉のリエット(1,000円)、チーズの盛り合わせ(1カット400円~)なども用意する。グラスワインは1,200円~、ボトル=7,000~8,000円台を中心にそろえる。サービス料別。

 オープンから3カ月がたち、徐々に地元や遠方からの来店客、リピーターも増えてきたという同店。客層は40代以上、50~60代が多く、客単価は1万5,000円程度という。「接待や記念日などでご利用いただければ」と岡部支配人。永瀬シェフは「新しいことに挑戦しながら、コンセプトに合った料理を提供していきたい」と意気込む。

 営業時間は、ランチ=11時30分~13時、ディナー=17時30分~21時30分(以上ラストオーダー)、ワインバー=23時~翌2時。