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四ツ谷・しんみち通りに炭火焼き鳥店 常時約30種そろえる地酒も

四ツ谷・しんみち通りにオープンした焼き鳥店「和奏(わかな)」店長の小林さん(右)と代表の高橋さん

四ツ谷・しんみち通りにオープンした焼き鳥店「和奏(わかな)」店長の小林さん(右)と代表の高橋さん

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 四ツ谷駅前から続く飲食店街・しんみち通りに5月7日、焼き鳥店「和奏(わかな)」(新宿区四谷1、TEL 03-6273-2294)がオープンした。

しんみち通りに面した店舗

 店舗面積は10坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた28席。同店は、2013年に四谷三丁目で開業し、2年前から同じしんみち通りで営業するバー「KEEPERS」(四谷1)の系列店。焼き鳥店出身の小林正幸さんが店長を務め、炭火焼き鳥と旬の野菜を使った「旬菜串」を提供する。

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 主なメニューは、自家製ネギだれで食べる「瞬間 白レバー」(300円)や「金針菜(きんしんさい)」(250円)をはじめとする串各種(200円~)、肉じゃが風や焼きサバ入りなど日替わりでアレンジする「本日のポテトサラダ」(500円)、「しじみラーメン」(490円)など。

 ドリンクメニューは、常時30種ほどをそろえる日本酒(1合、590円~)を中心に、バーテンダー出身のスタッフが作る「和奏レモンサワー」(500円)や「しそレモンサワー」(550円)、生ビール(470円)、ハイボール(450円~)、焼酎(490円~)、ワイン(グラス=550円、ボトル=3,000円)など、幅広く取りそろえる。

 近隣のビジネスマンをコアターゲットに据え、客単価は約3,000円。「お客さまと従業員との距離が近いのでコミュニケーションを取りながら、地域に密着した店になれれば」と小林さん。「気軽にふらっと来ていただければ」と笑顔を見せる。

 営業時間は16時~24時。日曜・祝日定休。