天気予報

28

21

みん経トピックス

神楽坂ではしご酒イベント神楽坂で「ヒトハコ古本市」

飯田橋・KDDI本社で東北復興支援マルシェ 被災3県の産品販売

  • 0
飯田橋・KDDI本社で東北復興支援マルシェ 被災3県の産品販売

KDDI本社1階スペースで開催中の「KDDI復興支援マルシェ」の様子(右=キビタン)

写真を拡大 地図を拡大

 飯田橋アイガーデンエアに本社を置くKDDI(千代田区飯田橋3)が3月8日、東日本大震災の風化防止、東北産品の風評被害解消を目的としたイベント「KDDI復興支援マルシェ」を開催している。

特産品をPRする「むすび丸」

 同イベントは、2014年に東日本大震災の復興支援の一環としてスタート。その後、離島の支援や熊本地震の復興支援として継続的に開催し、今回が7回目の開催となる。東日本大震災復興支援の一環として、今回初めて被災3県(岩手県、宮城県、福島県)合同での産品販売となった。

 会場の本社ビル1階スペースには、3県の特産品や地酒など全159品がずらりと並び、同社社員もボランティアとして販売を応援。宮城県は、仙台銘菓「萩の月」や「ずんだだんご」をはじめ、フカヒレや金華サバを使った加工品など51品、岩手県は、1番人気という「奥州ポテト」や盛岡冷麺、じゃじゃ麺のほか、この日新発売となった「サヴァ缶 パプリカチリソース味」など47品、福島県は、イチゴやあんぽ柿、喜多方ラーメンなど61品をそれぞれそろえた。

 同社社員や一般来場者で会場がにぎわう中、各県のPRキャラクター「キビタン」(福島県)、「そばっち」(岩手県)、「むすび丸」(宮城県)が登場。写真撮影に応じるなど、会場を盛り上げた。

 「現地に行けない社員も支援活動ができる場。今後も継続して実施していきたい」と同社CSR・環境推進室長の鳥光健太郎さん。家族への土産として購入していく社員も多いという。

 開催は18時30分まで(商品が無くなり次第終了)。2回目のPRキャラクターの登場は17時30分~18時30分。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

牛込神楽坂の中国料理店「月下爐」で1日限定の北京ダック食べ放題イベント「ゲッカロ 北京ダック祭り」を開催(画像=中国の古い民家を思わせるノスタルジックな雰囲気の店内)
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング