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奥神楽坂にレトロ喫茶「茶店×洋食ORihon」 折り本所を改築

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奥神楽坂にレトロ喫茶「茶店×洋食ORihon」 折り本所を改築

「茶店×洋食ORihon」の熊木啓悟さん・美粧子さんオーナー夫妻

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 神楽坂駅と江戸川橋駅のほぼ中間、小さな印刷・製本会社が点在する住宅街の路地に1月5日、「茶店×洋食ORihon(オリホン)」(新宿区中里町、TEL 03-3260-5716)がオープンした。

日が暮れてくると照明のステンドグラスが美しい店内の様子

 同店を経営するのは、熊木啓悟さん・美粧子さん夫妻。店名は、もともと啓悟さんの父親が経営していた「熊木折本所」を店舗にしたことに由来。店内にはレトロな折り本機械がディスプレーとして今も残る。

 20代のころ、4~5年ほど洋食店でシェフを経験したという啓悟さん。その後は父親の折り本所で働いていたが、いつか店を持ちたいという思いは持ち続けていたという。

 「念願かなってのオープン。コンセプトは『昔ながらの喫茶店』。40代以上の今どきのカフェでは落ち着けない世代がターゲット」と啓悟さん。「シアトル系コーヒーチェーンなどでは注文の仕方が分からない、僕たちの父親世代にも喜んでもらえたら」とも。

 席数は、テーブル17席、カウンター3席。「窓際で開放感のあるエリアと暗めの照明で静かに落ち着けるエリアに分けている。好みで使い分けて、のんびりと時間を過ごしてほしい」と話す。

 ドリンクメニューは、「swing by coffee」(天神町)の自家焙煎(ばいせん)コーヒー豆を使った「ORihonオリジナルブレンド珈琲(ハンドドリップ抽出)」(350円)、「キャラメルバニララッテ」(430円)、「SATO’S TEA」(武蔵野市)のオリジナルブレンド茶葉を使った「ディンブラ」「アールグレイ」(以上350円)、イチゴの葉をブレンドした「ストロベリー」(380円)など。

 クリームソーダは、「あかいクリームソーダ」「みどりのクリームソーダ」(以上500円)の2種類を用意する。「クリームソーダは緑」という啓悟さんと、「女子は赤でしょ」という美粧子さん。「結局、両方やることにした」と笑顔を見せる。

 モーニングセットは好きなドリンクにプラスする形式で、「厚切りトースト」(ハーフ100円、フル170円)、「ハムエッグプレート」(300円)など。平日ランチはドリンク付きで、「本日のランチ」「ORihon焼き」(以上800円)など。ホリデーセットには、ドリンクにプラスで「なつかしのナポリタン」(570円)も登場する。価格は全て税別。

 営業時間は、平日=8時~19時、日曜・祝日=9時~18時。土曜定休。

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