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セブン-イレブン、千代田区と連携し児童や子育て世帯の見守り活動実施

セブン-イレブン・ジャパンと千代田区が「『千代田区子育て応援見守り隊』に関する協定」を締結(画像=締結式の様子)

セブン-イレブン・ジャパンと千代田区が「『千代田区子育て応援見守り隊』に関する協定」を締結(画像=締結式の様子)

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 セブン-イレブン・ジャパン(千代田区二番町)は10月31日、千代田区と地域社会における安全・安心の取り組みの一環として「『千代田区子育て応援見守り隊』に関する協定」を締結した。

 今回の取り組みは、近年、児童人口が増加している千代田区において、児童の健全育成、児童を含めた子育て世帯の見守り活動を通じて同区とセブン-イレブンが連携・協力し、安全・安心なまちづくりを推進していくもの。同社が、東京23区内で児童や子育て世帯の見守り活動に関する個別協定を締結するのは、今回が初となる。

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 協定の締結により、子どもが「声掛け」「つきまとい」などを受けた場合、身の危険を感じた場合などの避難場所として協力する「子ども110番・SOS機能」、児童虐待の予防に関するチラシやポスターなどの掲示や配布を行う「情報発信機能」、「お届けサービス」などのサービス提供時、子どもなどに何らかの異変を察知した場合に区の児童・家庭支援センターに連絡を行う「早期発見機能」を担う。

 セブン-イレブンの千代田区内店舗数は66店舗(9月末現在)。「今後も地域社会と連携し、共に安全・安心なまちづくりを通じて、お客さまにとってより『近くて便利なお店』を目指す」としている。

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