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神楽坂に「ラムダック東京」 塊肉のブッチャーズグループが5店舗目

店舗の外観

店舗の外観

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 神楽坂通りから一本入った路地に7月8日、ラム肉とカモ肉の炭火焼専門店「ラムダック東京」(新宿区神楽坂6、TEL 03-6823-4014)がオープンした。席数は、カウンター9席、テーブル36席。

同店店内

 経営するのは、肉料理専門店「東京ブッチャーズ」などを展開するエッジオブクリフ&コムレイド(中央区)。同店はブッチャーズグループの5店舗目となる。

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 「神田エリア以外での初めての出店。今までオフィス立地でやってきたが、神楽坂は食通の方が多そうなエリア。新たなチャレンジになる」とブッチャーズリーダーの渡辺徹さん。

 基本コンセプトは他のブッチャーズ店舗と同じく「塊肉をワインと一緒に楽しんでもらうこと」。同店では、ラムはもちろんカモ肉も今までにない塊での食べ方を提案する。「来店時のおすすめ人数は3~4人だが、おひとりさまでも楽しんでもらえるような工夫もしていく」という。

 主なメニューは、国産のカモを注文が入ってからさばいて焼く「浜田さんの合いガモ・チャコールグリル」(1羽6.800円、ハーフ3,800円)、「『ソルトブッシュ』ラム」(3,900円)、「カモのフォアグラ自家製コンフィ ブリオッシュ添え」(1,200円)、「ラム肉の自家製ソーセージとレンズ豆」(850円)など。ボトルワインは2,500円~。

 「牛肉もいいが、ラム肉カモ肉も栄養たっぷりの体にいい肉なので、ワインと一緒に気軽に楽しんでほしい」と来店を呼びかける。

 営業時間は17時~23時30分(土曜・日曜・祝日は16時~)。月曜定休(祝日の場合は翌日休み)。