プロレスラー「曙」、奉納相撲以来8年ぶりに靖国神社でファイト

奉納相撲以来8年ぶりに「プロレスラー」として靖国神社に戻ってきた元横綱・曙。

奉納相撲以来8年ぶりに「プロレスラー」として靖国神社に戻ってきた元横綱・曙。

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 東京の「桜開花宣言」後、最初の日曜日となった3月23日、靖国神社(千代田区九段北3)の相撲場で、奉納プロレスが行われた。

 「ZERO1-MAX『奉納プロレス 大和神州ちから祭り』」と銘打ち行われた同大会は、人気レスラーの故・橋本真也さんが設立したプロレス団体「ZERO1」が主催し、今年で4年連続の開催となる。

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 この日行われたのは全7試合。中でも多くの注目を集めたのは、2000年3月に同所で行われた奉納相撲以来8年ぶりに「プロレスラー」として戻ってきた大相撲第64代横綱「曙」。同神社を「すごく特別な場所」と語っていた曙選手は、第6試合に3人タッグマッチで登場し、大きな体重差を生かし佐々木選手からスリーカウントを奪い、大きな歓声を浴びていた。

 「奉納プロレス」は、1961年に故・力道山さんが中心となり開催して以来しばらく途絶えていたが、2005年に同団体が44年ぶりに復活させた。

 同神社は、「日本初のプロレス興行の場所」(1921年)と言われている。

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