食べる

四谷三丁目にカキがメーンのコース制日本酒バル 飲み放題も

同店で扱う剥きたてのカキ

同店で扱う剥きたてのカキ

  •  
  •  

 四谷三丁目に7月1日、「魚河岸日本酒バル 牡蠣丸」(新宿区四谷3、TEL 03-6313-4105)がオープンした。店舗面積は約18坪。座席数は30席。運営は飲食店経営を行うライナ(新宿区)。

同店店内

 カキをはじめとした魚介類を使うコース料理と日本酒がメーンの同店。店長の喜田誠さんは「高級店にも負けない食材を使いつつも、敷居を高くしないように心掛けた。コンセプトはワンランク上のカジュアル」と話す。

[広告]

 強みとなるカキは通常冬ごろに旬を迎えるが、時期に応じて産地を変えることで、旬のカキと同等かそれ以上の質を、年間を通じて保つことができるという。

 基本となるコースメニューは5品(3,000円)、6品(4,000円)、7品(5,000円)の3種類。単品のメニューでは「生カキ盛り合わせ」(1,980円)、「貝の刺身6種盛合せ」(2,980円)、「貝の網焼き盛合せ」(1,980円)「ホタテのしょうゆ焼き」(580円)、「サザエのツボ焼き」(780円)などを用意するほか、コースにより黒毛和牛などの肉料理も。

 アルコールは飲み放題をメーンに常時、日本酒約80種、ボトルワイン約20種類に加え、焼酎やビール、サワーを用意。コースは120分(2,000円)、150分(2,500円)、時間無制限(3,500円)の3種類。日本酒は小グラス(350円)、大グラス(700円)で、ワインはボトル(2,800円~)でも提供する。

 「お酒をたくさん飲んで騒ぐというよりも、決まった金額で何種類ものお酒を楽しめることを大切にしてほしい。料理とお酒が生かし合うような組み合わせを探すのを楽しんでもらえれば」と喜田さん。8月からはカキとフグを楽しむことができる「かきふぐ」コース(3,500円)を取り入れる。

 営業時間は17時~23時(土曜~22時)。日曜・祝日定休。20人以上での貸し切り利用も受け付けている(応相談)。

  • はてなブックマークに追加