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神楽坂にビールとワインの店「スリジエ」 本多横丁「ヴィアンド」姉妹店

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神楽坂にビールとワインの店「スリジエ」 本多横丁「ヴィアンド」姉妹店

岡本麻衣子マネージャーとスタッフ

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 神楽坂に5月5日、ビールとワインの店「ceriseir(スリジエ)神楽坂本店」(新宿区神楽坂3、TEL 03-5579-2582)がオープンした。同店は本多横丁にあるワインバル「viande(ヴィアンド)」の姉妹店。

 店舗面積は7坪。席数はカウンター8席とテーブル10席を合わせた18席。店名の「ceriseir」はフランス語で「桜」の意味で、同店マネージャーの岡本真衣子さんは「お花見の時、みんなが桜の下に集まり笑顔になり楽しくお酒が飲める。みんなが大好きな桜のようになれるようにとの思いから」と命名について話す。外観やショップカードには桜をイメージした鮮やかなピンクを使用する。

 世界のビールを主に取り扱い、常時、たる生5種(レギュラー=500円、ラージ=880円)、ボトルを7種(980円~)用意している。たる生は、オランダのラガービール、イギリスのエールビール、イギリスのアップルサイダー、ベルギーの白ビール、フランス生まれ日本育ちの黒ビールとバラエティーに富む。ドリンクメニューはほかに、ワイン(グラス=500円~、ボトル=2,800円)や、カクテル(680円)などを用意する。

 ビールと合う食べ物を意識し、しっかりと食事を取れるように充実させたというフードメニューは、「グランオイスターマイスターが選ぶ生牡蠣」(2個 900円)、「生ハム3種盛り合わせ」(小=900円、中=1500円)、「コッコリ(生ハム・チーズ・自家製揚げパン)」(700円)、「自家製ソーセージ」(900円~)、「タルトフランベ」(900円~)など。

 中でもおすすめはフランス・アルザス地方の伝統料理である「タルトフランベ」。「ピザよりも生地が薄くパリパリとした食感。現地では前菜からメーン、デザートまでこのタルトフランベで食べることもあり、ビールにもよく合う」と岡本さん。「祝日のお昼から、食後の一杯、深夜からの来店など、どんな時間帯でもどんな用途でも対応できるようにしてきたい。ワイワイとビール好きが集まる店にできれば」と意気込みを見せる。

 営業時間は、平日=17時~翌2時、土曜=15時~翌2時、日曜=15時~24時。月曜定休。

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