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高校生の正答率が高い英単語「all」「stress」「pill」、逆に低い単語は?

累計発行部数700万部を超える同単語集の学習をサポートするスマホアプリ「ターゲットの友」

累計発行部数700万部を超える同単語集の学習をサポートするスマホアプリ「ターゲットの友」

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 旺文社(新宿区横寺町)が4月6日、大学受験用の英単語集「英単語ターゲット1900」で、間違い回数が多い単語ならびに間違い回数が少ない単語の結果を発表した。

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 調査では、同単語集の学習をサポートするスマートフォン向けアプリ「ターゲットの友」を使用。アプリ内の単語習熟度確認コンテンツ「全国ターゲット選手権」で、全ユーザーが間違えた単語とその回数を集計し解析した。

 調査結果は「英単語ターゲット1900」内にある3つの区分ごとに発表。「常に試験に出る基本単語800」では「すべて」を意味する「all」、「常に試験に出る重要単語700」では「ストレス」を意味する「stress」、「ここで差がつく難単語400」では「錠剤」を意味する「pill」の3単語が正答率が高いという結果に。

 結果を受けて同社は「日本語の日常会話で使われる単語はやはり正答率が高め。exile(亡命、亡命者)やperfume(香水、香料)といった人気アーティストの名前に使われる単語の正答率も高く、身近なところから単語を覚えていることがうかがえる」と推測する。

 間違い回数の多い英単語には、「同時に」を意味する「simultaneously」、「~を受け入れる」を意味する「embrace」、「~を解放する」を意味する「emancipate」という結果に(最も間違い回数が多かったのはsimultaneously)。同社は「出題頻度が高い一方で、文字数が多くて覚えにくく、タイピング問題での誤答率が高かったことが1位となった理由では」と分析する。

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