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タウン誌JGが「荒木町」のムック本-四ツ谷で出版イベントも

3月5日に発売となる「いまこそ行きたい!荒木町」

3月5日に発売となる「いまこそ行きたい!荒木町」

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 新宿から四ツ谷エリアの情報を扱うタウン誌「JG」が3月5日、「いまこそ行きたい!荒木町」を刊行する。発売前日の3月4日、アトレ四谷店(新宿区四谷1)で出版記念イベントを開催した。

 東京四谷ロータリークラブが30周年記念事業として監修する同書は、四谷舟町・荒木町界隈(杉大門通り~柳新道~車力門通り ほか)の飲食店を紹介するムック本。新店から老舗まで213の飲食店を掲載し、内77店では同書持参でさまざまな特典を用意する。

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 料理研究家の服部幸應さんら著名人を起用した名店・名所巡りなども掲載する同書。JG編集長の村部春奈さんは「荒木町を知る人も、知らない人も楽しめる一冊になった」と自信を見せる。

 2度のベリーダンスショーを行うなど、行き交う人々の衆目を集めた同イベント。村部さんは「過去に花柳界として栄え、その次はフジテレビの城下町として栄えた荒木町。伝統がありつつも、新しいものが次々と入ってくる街だから『今こそ行きたい』という文言をタイトルに入れた」と話す。「今の荒木町を知るきっかけになれば」とも。

 価格は1,389円(税別)。