ドラマから8年、増え続けるコンサート当選祈願の嵐ファン-毘沙門天・善國寺

神楽坂のランドマークの1つである同寺。嵐ファンの聖地としての顔も

神楽坂のランドマークの1つである同寺。嵐ファンの聖地としての顔も

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 神楽坂の毘沙門天・善國寺(新宿区神楽坂5)には、嵐の二宮和也さん主演ドラマ「拝啓、父上様」の放映から8年たった今なお、「嵐の聖地」としてファンがコンサートチケットの当選祈願絵馬を描きに訪れる。その数は年々増え続けているという。

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 同寺で当選祈願絵馬を描いたファンにチケットが当たったといううわさが広まり、コンサートやイベントが決まる度に絵馬を描きに来るファンが多い。

「ほかのファンの方たちも描けるようにと、メンバーのイメージカラー5色が入ったフェルトペンを奉納していかれる方が増えて、絵馬を描くためのフェルトペンがたまっている」と同寺職員は笑顔で話す。絵馬にはフェルトペン5色を使用したものが多く奉納されている。当選したファンからの「当選ありがとうございます。またお願いします」という言葉も。

 「ファンの方からは嵐の写真を撮ったか、メンバーと話したかと、よく聞かれるが、撮影していたのでそのようなことはできなかった。でも、遠くから見てもオーラがある方だった」と職員。ドラマ放送終了後、TBSの番組企画で大野智さんと二宮和也さんが着物姿で訪れたこともあるという。

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