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四ツ谷に魚介と日本酒の店「かいのみ 別邸」-100種セルフ飲み放題も

四ツ谷で人気の日本酒と貝の店「かいのみ」の2号店となる「かいのみ 別邸」がオープン(画像=料理イメージ)

四ツ谷で人気の日本酒と貝の店「かいのみ」の2号店となる「かいのみ 別邸」がオープン(画像=料理イメージ)

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 四ツ谷駅近くの新宿通り沿いに10月6日、魚介と日本酒の店「かいのみ 別邸」(新宿区四谷1、TEL 03-6380-6998)がオープンした。

 魚と貝料理、50種類をそろえる日本酒を中心に、焼酎、生ビール、サワーなど100種類のドリンクが対象となる「セルフ飲み放題」が売りの同店。新宿通りを挟んだ向かい側に今年6月にオープンした日本酒と貝の店「かいのみ」の2号店となる。店舗面積は17坪。席数は30席。

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 2号店について、中井雅俊店長は「1号店は日本酒目当てのお客さまが8割で、日本酒を軸に料理を選んでいただいていた。2号店では料理を軸にそれに合わせた日本酒を選んでいただきたいと考えた」と説明。「(1号店は)満席でお断りしなければならない日もあり、もっと多くのお客さまに楽しんでいただきたい、楽しみ方の違いを提案したいと2号店オープンを決めた」と話す。

 主なメニューは、「かいのみの箱盛り」(1,180円)や「かいのみ特選刺し盛り」(1,980円)、「カサゴのちり蒸し」(1,280円)、「金目ダイ煮付け」(1,380円)、生ガキ、焼き貝など、旬の食材を使った魚介料理。「かいのみだし巻き」(580円)や「赤貝ヒモの昆布〆」(480円)など1号店で人気のメニューも提供する。「セルフ飲み放題」は、時間無制限で2,500円、90分1,500円の「お試し」の2つを用意する。

 30代後半~50代男性をターゲットに想定していた1号店だが、「実際にオープンしてみると20代や女性同士のグループなど想定よりも幅広い層の利用があった」と中井店長。2号店では30代半ば~40代をコアターゲットに据え、客単価は約5,000円。

 週末には四ツ谷以外から訪れる来店客も多いという同店。「四ツ谷を皮切りに、ビジネス街を中心に他のエリアでの多店舗展開も視野に入れている」と意気込みを見せる。

 営業時間は17時~24時。日曜・祝日定休。オープンを記念して、通常別料金で提供する限定酒を飲み放題で提供(9日=醸し人九平次、10日=くどき上手、11日=十四代)するほか、1号店で10月末まで、「セルフ飲み放題」を2,500円(通常3,000円)で提供する。