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四谷四丁目に割烹「染井よしの」-35歳店主が独立開業

四谷四丁目にオープンした割烹「染井よしの」(画像=店主の土橋明人さん)

四谷四丁目にオープンした割烹「染井よしの」(画像=店主の土橋明人さん)

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 四谷・おもちゃ美術館近くに8月1日、割烹(かっぽう)「染井よしの」(新宿区四谷4、TEL 03-5919-6775)がオープンした。

 店舗面積は13坪。席数はカウンター席とテーブル席、掘りごたつ席を合わせた22席。都内の和食店やすし店などで修業を積んだ店主の土橋明人さん(35)が開いた同店。35歳を目安に独立したいと考えていた中、物件が見つかったことなどさまざまなタイミングが合い今回独立を果たした。市場や鎌倉の契約農家から仕入れる旬の食材を使い、素材とだしを生かした日本料理を提供する。

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 「毎日メニューを変え、そのとき一番おいしいものを提供する」というメニューは全て手作りで、これからの時期にお薦めという小鍋(こなべ)仕立ての「エビしんじょう」(1,300円)、その日に入った野菜、漬けサーモン、揚げゴボウが入った「サラダ」(1,100円)、タイの頭でとったスープで炊く「鯛粥(たいがゆ)」(800円)、1人前から提供する「刺し身の盛り合わせ」(1,800円~)など。

 飲み物は、ビール(600円)や日本酒(一合700円~)、焼酎(500円~)、ワイン(グラス=550円、ボトル=2,600円~)、和製リキュール(600円~)などを取りそろえる。客単価は4,000~6,000円。

 「地元の方や仕事帰りの方、女性のお客さまお一人でもご来店いただいている」と土橋さん。「オープン以来、地元の方に支えられてきた。しっかりと料理を提供し、地元の方に愛される店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~24時。

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