猫雑誌購入者にキャットフード-「猫の日」にちなみ関連フェア

書店の店頭に並ぶ「キャットフード」付きの猫雑誌

書店の店頭に並ぶ「キャットフード」付きの猫雑誌

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 大手出版取次ぎのトーハン(新宿区東五軒町)は2月12日より、「猫の日(2月22日)」にちなんだ「猫雑誌フェア」を全国300書店で展開している。

 ペット誌の販売促進を目的とした同企画は、「猫」に関する出版物を手掛ける日本出版社(矢来町)、猫の手帖社(千代田区)、緑書房(千代田区)の3社との合同企画で、参加書店ではポスターやPOPなどで告知を行い、対象誌の購入者にキャットフードをプレゼントする。対象誌は「猫びより」「猫の手帖」「猫生活」の3誌。

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 参加書店の一つ「文教堂書店飯田橋店」(千代田区富士見2)では、神楽坂や外濠周辺に猫が多いことや近年のブームで猫関連商品の売り上げは好調。店長の押尾憲一さんは「カレンダーなどの付録は多いが、キャットフードというのは初めてでは」と話し、ユニークな企画に驚きながらも今後の売れ行きに期待しているという。

 キャットフードは数量限定で無くなり次第終了。

 同社では同フェア以外にも2月中旬より、「猫鍋 公式写真集」や「きょうの猫村さん」、「たまの駅長だより」などの猫関連商品を対象とした「にゃん×3猫まみれフェア」も平行して展開している。

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