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神楽坂に焼き鳥専門店「今井屋」-秋田県産比内地鶏のみ使う

軽子坂にオープンした比内地鶏の焼き鳥専門店「神楽坂今井屋本店」

軽子坂にオープンした比内地鶏の焼き鳥専門店「神楽坂今井屋本店」

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 神楽坂に並行して延びる軽子坂に5月5日、比内地鶏の焼き鳥専門店「神楽坂今井屋本店」(新宿区神楽坂2、TEL 03-5225-0891)がオープンした。経営はダイヤモンドダイニング(港区)。

自社基準をクリアした「焼方人」が焼き上げる焼き鳥

 秋田県産の雌の比内地鶏のみを使い、約100項目にも及ぶ厳しい自社基準をクリアした「焼方人」が焼き上げる焼き鳥をメーンに提供する同店。1997年に1号店をオープンし、同店が10店舗目となる。白木を基調にした落ち着いた雰囲気の店内には、中央に配置した焼き場を囲むカウンター席をメーンに、8人収容の個室、ボックス席、テーブル席を用意する。席店舗面積は36.31坪。席数は49席。

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 主なメニューは、熟成した胸肉を鶏皮で包んだ「むねと皮の抱身」、もも肉とむね肉の両方を使った「ねぎま」(以上530円)、1人1本限定の「白レバー」(590円)、天然塩で味付けしたもも肉の一枚焼き「もも肉の塩焼き」(2,800円)、「もも肉のげんこつ空揚げ」(2,500円)、有機栽培のあきたこまちを使ったきりたんぽを備長炭で焼き上げ、比内地鶏のガラスープで仕上げる「名物きりたんぽ鍋」(2,800円)など。

 ドリンクメニューは、「男山」「十四代」「久保田」「天狗舞」「鍋島」など22種類を用意する全国各地の地酒(800円~)や焼酎、果実酒(以上600円~)、生ビール(690円)、ワイン、カクテル(以上750円~)、ソフトドリンク(400円~)などを取りそろえる(価格は全て税別)。40~60代をターゲットに据え、客単価は8,000円。

 営業時間は17時~24時(金曜・祝前日は翌4時まで)。