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広島の鉄板焼き・お好み焼き店「花子」、飯田橋に東京初出店

広島の鉄板焼き・お好み焼き「花子」が飯田橋に東京初出店

広島の鉄板焼き・お好み焼き「花子」が飯田橋に東京初出店

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 飯田橋1丁目交差点近くの路地に3月10日、鉄板焼き・お好み焼き「花子 飯田橋店」(千代田区飯田橋2、TEL 03-6380-8024)がオープンした。席数はカウンター席8席とテーブル席、12人収容の個室を合わせた42席。

真新しい店内の様子

 同店は2008年5月に広島市中区で創業。同店は同市南区の店舗に続く3号店。今回が東京初出店となる。広島の食材を使ったメニューや名物料理を中心に取りそろえ、食材の多くは広島から取り寄せ広島と同じ味を提供する。

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 お好み焼きのメニューは、バラ肉の代わりにトントロを載せて麺をパリパリに焼き上げたオリジナルのお好み焼き「国泰寺焼き」(850円)、唐辛子を練り込んだ麺を使った「辛麺国泰寺」(850円)、薄い生地とダシでほぐすオリジナルの細麺、カープソースを使ったさっぱりとした味わいが特徴の広島焼きは「肉玉」(750円)、「肉玉そば(うどん)」(850円)、「花子スペシャル(生イカ・生エビ・カキ・ネギ)」(1,500円)など。

 このほか、「和牛コウネ刺し(炙り石付き)」(1,350円)、「広島手羽先の旨(うま)揚げ」(680円)、「花子特製ニラギョーザ」(480円)、数量限定の「うにホーレン」(1,800円)、「殻付き焼きガキ」(2個、600円)、「穴子の一本揚げ」(1,200円)、「一夜干しホルモン」(680円)、「がんす」(580円)など。

 ドリンクメニューは、「瑞冠」「白鴻」「亀齢」「美丈夫」「笑四季」「開運」「獺祭」など20種以上を用意する日本酒(半合400円~)を中心に、生ビール(500円)、サワー(450円)、梅酒(500円~)、焼酎(450円~)など。ビジネスマンをメーンターゲットに据え、客単価は3,000~4,000円。

 本店で料理長を務め、現在、飯田橋店立ち上げのため上京し店に立つ砂田直也さんは「店が軌道に乗ったら東京で次の出店も考えている。みんなが楽しくワイワイとゆっくり飲んで食べられる店になれれば」と話す。

 営業時間は、昼=11時~14時、夜=17時~23時。日曜・祝日定休(変更の可能性あり)。