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曙橋のバルがリニューアル、アルコールの幅広げ和のテイストに

曙橋駅近くのカフェ&バル「COMIDA」が「COMIDA酒場」としてリニューアル

曙橋駅近くのカフェ&バル「COMIDA」が「COMIDA酒場」としてリニューアル

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 曙橋駅近くのカフェ&バル「COMIDA(コミダ)」(新宿区住吉町、TEL 03-3356-6543)が昨年末、「COMIDA酒場」としてリニューアルオープンした。

 2012年2月のオープン時より小皿料理とワインをメーンに提供してきた同店。女性客を中心に人気を集めたが、ワインのオーダーが想定よりも少なかったことやカウンター席を大きく配置したことにより団体需要への対応が難しかったことなどの理由からリニューアルを決めた。

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 今回のリニューアルでは、「マスタードポテトサラダ」「切干大根のアーリオオーリオ」「うずら卵マリネ」などこれまでの人気メニューに加え、「もつ豆腐煮込み」「自家製ダシ巻き卵」(以上315円)、こぶ茶塩で食べる「コミダの空揚げ」(525円)など、和テイストのメニューを新たに追加。ワイン中心だったドリンクメニューは、ビールや焼酎、日本酒、ワイン、カクテル、ウイスキー、ホッピー、梅酒(315円~)など、ジャンルの幅を拡大した。

 内装も大きく変更し、カウンターを3席まで縮小、テーブル席を25席確保。ランチタイムには、「きつねうどん」「たぬきうどん」(以上500円)、カレー味の鶏そぼろを乗せた「コミダのカレーうどん」(650円、全ていなり2個付き)の3種類を用意する。客単価は約2,000円。

 「これまでにお越しいただいたお客さまのおかげで続けられている。より多くの方にお越しいただけるよう、よりリーズナブルな価格設定にした」とオーナーの伊地知伸久さん。「これまでのお客さまはもちろん、幅広い層のお客さまにお越しいただければ」と話す。

 営業時間は、平日=11時30分~14時30分・17時~23時、日曜・祝日=15時~23時。土曜定休。リニューアルを記念して2月4日まで、19時までをハッピーアワーとして315円のドリンクを210円で提供する。

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