サッカー日本代表の「新ユニホーム」、選手たちの評判も上々

新ユニホームを着用した選手たちの様子©2008 adidas Japan

新ユニホームを着用した選手たちの様子©2008 adidas Japan

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 アディダスジャパン(新宿区矢来町)が1月24日に発表したサッカー日本代表の新オフィシャルユニホームが、「ジャパンブルー」を背負う選手たちにも好評だ。

 今回の新ユニホームは「日本魂」をコンセプトに開発され、以前より色が薄くなった青(ジャパンブルー2008)に、アクセントカラーとしてエンブレムにも使用されているイエローが襟と袖に入っているのが特徴。高温多湿のアジア圏での試合を考慮し、同社の新技術採用により「吸水速乾性」と「軽量性」を兼ね備えた。

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 代表候補選手たちから、「まず、着てみて感じたのは、とても薄くて軽いということ」(中村俊輔選手)、「実際に着た感じすごく軽くてびっくりした」(中田浩二選手)、「着心地もよく、デザインも一新し、ますます夏に向けて気合が入ってきた」(家長昭博選手)など、「軽さ」や「着心地の良さ」について評判も上々。

 同社の新オフィシャルジャージーとレプリカユニホームは、1月25日からスポーツショップなどで販売を開始。都内の取扱店でも、真冬の販売スタートながら売れ行きはまずまず好調だといい、「10番」中村選手のものが人気だという。

 2月6日から始まる2010年ワールドカップの「アジア3次予選」。同ユニホームを身にまとった代表選手たちの「日本魂」あふれる戦いに期待したい。

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