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神楽坂に和食新店-比内地鶏や全国各地の日本酒売りに

神楽坂通り沿いにオープンした「ご馳走や 叶え」

神楽坂通り沿いにオープンした「ご馳走や 叶え」

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 神楽坂通りに6月7日、和食店「ご馳走や 叶え」(新宿区神楽坂3、TEL 03-6265-0480)がオープンした。経営は日本料理店や水炊き店などの飲食店を手掛けるオカシオ(渋谷区)。

店内は個室中心。可動式の仕切りで2人用としても

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 席数はカウンター席と個室を合わせた50席。「比内地鶏」、能登半島の「魚」、京都・石川産を中心とした「野菜」、全国各地の「日本酒」を売りにした同店。日本酒は生産者の思いを伝えるため、従業員が実際に蔵元を訪れて厳選したもの約15種類を常時そろえ、「若い世代にもいい日本酒を飲んでもらいたい」と、メニューには味わいやうま味、香りなどをわかりやすく表記する。

 主なメニューは、「本マグロ」(1,200円)をはじめとする刺し身や煮魚、毎朝店でさばく比内地鶏の串焼き(300円~)、南魚沼の契約農家が作ったコシヒカリを日本酒の仕込み水で炊く「土鍋炊きごはん」(680円)、系列店の名物メニュー「比内地鶏 水炊き鍋」(1人前、2,400円)など。

 ドリンクメニューは、「新政」(秋田、700円)、「伯楽星」(宮城)、「飛露喜」(福島)、「御湖鶴」(長野、以上880円)、「十四代」(山形、980円)、「磯自慢」(静岡、1,300円)、「鶴齢」(新潟、680円)などの日本酒、焼酎(580円~)、酎ハイ(480円~)、エクストラコールド(680円)などをそろえる。

 コアターゲットは30~40代のオフィスワーカーで、客単価は約6,000円。石川康夫店長は「良い日本酒を若い方にも伝えていき、それに合わせた料理を提供していく。神楽坂という場所柄、接待や会食利用が多くなるが、若い方から年配の方までいろいろなシチュエーションでご利用いただければ」と話す。

 営業時間は11時30分~14時(土曜・日曜・祝日は16時まで)、17時~23時。

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