セブン-イレブンの移動販売車、さらに拡大-岩手で13の道県に

セブン-イレブンの移動販売車「セブンあんしんお届け便」が岩手で初の運用を開始(画像=イメージ)

セブン-イレブンの移動販売車「セブンあんしんお届け便」が岩手で初の運用を開始(画像=イメージ)

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 セブン-イレブン・ジャパン(千代田区二番町)は9月14日、岩手県で初の取り組みとなる移動販売「セブンあんしんお届け便」の運用をセブン-イレブン北上バイパス店で始めた。

 今回稼働する移動販売車には、「即食性」の高いおにぎりや弁当、パン、飲料などを中心に、日常生活で使用頻度の高い生活必需品に絞り込んだ約150アイテムを搭載。老人ホームや事業所など、店舗近隣の施設での定時販売のほか、住民からの要望を聞きながら個別の住宅への巡回販売も順次展開していく。

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 今回移動販売を開始したセブン-イレブン北上バイパス店は、開店当初より周辺顧客の利便性向上に向け「御用聞き」サービスに積極的に取り組んできた店舗。移動販売専用車両を活用することで、より一層の顧客満足度向上に期待を寄せる。

 移動販売車は、2011年5月の茨城県での運用開始を皮切りに、熊本、宮城、広島、栃木、長野、福島、北海道、群馬、滋賀、山梨、佐賀、岩手の1道12県で23台が稼働。買い物支援のほか、移動販売を通じた地域コミュニティーの活性化にも取り組んでいく。

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