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神楽坂に「フルーツ」コンセプトのイタリアン-料理に季節のフルーツ使う

フルーツをコンセプトにしたイタリアンレストラン「ENOTECA FRUTTERIA STAGIONE FRUTTIFICARE」が神楽坂にオープン

フルーツをコンセプトにしたイタリアンレストラン「ENOTECA FRUTTERIA STAGIONE FRUTTIFICARE」が神楽坂にオープン

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 神楽坂通りから1本入った路地に10月8日、イタリアンレストラン「ENOTECA FRUTTERIA STAGIONE FRUTTIFICARE(エノテカ フルッテリア スタジオーネ フルッティフィカーレ)」(新宿区神楽坂6、TEL 03-6280-8002)がオープンした。

店内の様子

 神楽坂・かくれんぼ横丁の「ENOTECA PIZZERIA KAGURAZAKA STAGIONE(エノテカ ピッツェリア 神楽坂 スタジオーネ)」のセカンドラインの位置付けとなる同店は、フルーツをコンセプトにしたイタリアンレストラン。一軒家を改装した温かみのある店内で、クラシックなイタリア料理にさまざまな季節のフルーツを合わせた料理を提供する。席数は1階と2階を合わせた34席。2階には6人用の個室も用意する。

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 主なメニューは、本日のフレッシュフルーツを使った前菜やパスタ(以上1,600円~)、「旬のフルーツと野菜のピクルス」(900円)、「フランス産鴨のフォアグラ ヴァニラ風味のテリーヌ 柿のコンフィ添え」「ズワイガニ・タッジャスカオリーブ・グレープフルーツのキタッラ」(以上2,200円)、「仔羊ロースのロースト バジリコソース イチジクのグラタン くん製風味」(2,800円)など。本日の前菜やパスタ、メーン料理、ドルチェなどを組み合わせた「おまかせコース」(5,500円)も用意する。

 ドリンクメニューは、5,000円前後のイタリアワイン(グラス=800円~)を中心に、シャンパンやフレッシュジュースなど。女性をメーンターゲットに据え、客単価は6,000円を見込む。広報担当の岡野真悟さんは「(エノテカ ピッツェリア 神楽坂 スタジオーネよりも)もう少し気取らず、気軽に食事を楽しんでもらえる店。路地を入った場所なので地元の方にもお越しいただきたい」と話す。

 営業時間は、平日=11時30分~15時・17時30分~23時30分、土曜・日曜・祝日=11時30分~16時・17時~23時30分。