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屋台村「四谷三丁目横丁」が限定オープン-キッチンカーが日替わり出店

四谷三丁目駅近くにオープンした屋台村「四谷三丁目横丁」

四谷三丁目駅近くにオープンした屋台村「四谷三丁目横丁」

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 四谷三丁目交差点近くに9月5日、屋台村「四谷三丁目横丁」(新宿区愛住町)がオープンした。運営は移動販売車による飲食店の経営やケータリングサービスなどを展開するアットエフ(横浜市都筑区)。

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 同横丁は、5月末に閉店したスーパー「グルメシティ」横の敷地を使って営業を行う期間限定の屋外居酒屋。日替わりのキッチンカーで日本、韓国、イラン、ブラジル、メキシコなど世界各国の料理やアルコール類を提供する。席数は約80席。

 メニューは、ブラジル料理「シュラスコ」(400円)や韓国料理「トッポギ」(500円)、沖縄そば(600円)、気仙沼ホルモン(500円)など。ドリンクメニューは、生ビール(500円)、ハイボール、焼酎、チューハイ、ソウルマッコリ(以上400円)などを取りそろえる。サラリーマンとOLをメーンターゲットに据え、客単価は約2,300円。

 営業時間は17時~22時。日曜・祝日定休。営業期間は現状、12月までを予定しているが、土地計画の進行状況により前倒しで終了する可能性もある。

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