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上半期ベストセラーは「謎解きはディナーのあとで」、3位に水嶋ヒロの作品

東川篤哉の「謎解きはディナーのあとで」

東川篤哉の「謎解きはディナーのあとで」

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 出版取り次ぎ大手のトーハン(新宿区東五軒町)は6月3日、2011年上半期ベストセラーを発表した。

 総合部門の1位は、最新の本屋大賞作でもある東川篤哉の「謎解きはディナーのあとで」。2010年の年間ベストセラーとなった「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が、引き続き強さを見せ2位に。3位には話題となった俳優・水嶋ヒロが本名で挑んだ作家デビュー作「KAGEROU」が入った。総合ベスト20は以下の通り。

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1位=「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉)
2位=「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海)
3位=「KAGEROU」(齋藤智裕)
4位=「老いの才覚」(曽野綾子)
5位=「くじけないで」(柴田トヨ)
6位=「モンスターハンターポータブル 3rd PSP版 スタートダッシュブック カプコン公認」(Vジャンプ編集部)
7位=「モンスターハンターポータブル 3rd ザ・マスターガイド(電撃PlayStation編集部)
8位=「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」(長谷部誠)
9位=「救世の法 信仰と未来社会」(大川隆法)
10位=「モンスターハンターポータブル 3rd 公式ガイドブック」(ファミ通書籍編集部)
11位=「バムとケロのもりのこや」(島田ゆか 作・絵)
12位=「<ヴィジュアル版> ONE PIECE STRONG WORDS 〔上巻〕 /<ヴィジュアル版> ONE PIECE STRONG WORDS 〔下巻〕」(尾田栄一郎、内田 樹 解説)
13位=「ワンピース最強考察」(ワンピ漫研団)
14位=「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」(福島文二郎)
15位=「伝える力 『話す』『書く』『聞く』能力が仕事を変える!」(池上彰)
16位=「麒麟の翼」(東野圭吾)
17位=「放課後はミステリーとともに」(東川篤哉)
18位=「デフレの正体 ――経済は『人口の波』で動く」藻谷浩介
19位=「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」(竹田恒泰)
20位=「小学館の子ども図鑑 プレNEO 楽しく遊ぶ学ぶ ふしぎの図鑑」(白數哲久 監修)

 集計期間は2010年12月~2011年5月。

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