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神楽坂のジャンボ餃子に女性3人がチャレンジ-16分台で完食

「ジャンボ餃子」にチャレンジした女性たち

「ジャンボ餃子」にチャレンジした女性たち

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 大食いチャレンジ店の老舗「神楽坂飯店」(新宿区神楽坂1、TEL 03-3260-1402)のチャレンジメニュー「ジャンボ餃子(ギョーザ)」に、20代女性3人が挑戦し、16分台で完食した。

ジャンボ餃子とiPhoneの大きさ比較

 40年以上にわたりチャレンジメニューを提供する同店。「ジャンボ餃子(ギョーザ)」(9,600円)は、重さ2.5キロで通常のギョーザ100個分。約1センチの分厚い生地が特徴的だ。毎月、多数のチャレンジ依頼があるという。

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 今回チャレンジしたのは、「月に一度、ギョーザパーティーを開催している」橋本範子さん(25)、「家でも納豆や明太子ギョーザなどを作っている」笠原なつ子さん(25)、「一日5食は当たり前」竹内佳子さん(25)の女性3人組。

 本来は、制限時間60分を一人で完食すると、料金は全て無料になるが、今回は時間無制限で3人で挑戦。目標を20分以内完食と設定し、ギョーザの味に飽きたら杏仁豆腐を食べるなどして工夫を凝らした。途中、ペースダウンするも16分21秒で完食。当初の目標を達成した。

 「昔は、『チャレンジメニュー』としてのみ提供していたが、今では楽しんで食べたい人にも提供している。一般の人で成功するのは約1割」と同店スタッフ。チャレンジを終えた笠原さんは「今度はジャンボラーメンに挑戦したい」、竹内さんは「ハッキリいって、まだ食べられる」と強気の発言を見せた。

 同店が提供するチャレンジメニューは4種類。「ジャンボ餃子」以外には、「ギョーザ100個」(9,600円)、「一升チャーハン」(5,840円)、「ジャンボラーメン」(1,890円)を用意する。制限時間内で食べると、料金は全て無料になる。「ジャンボ餃子」のみ3、4日前までに予約が必要。

 営業時間は、平日=11時~23時、土曜・日曜・祝日=11時~22時。