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飯田橋駅西口に牛タンと気仙沼ホルモンの店-宮城の食材、地酒も

JR飯田橋駅西口近くにオープンした新店「仙台牛たん 気仙沼ホルモン 宮城三昧 田なか屋本店 飯田橋」外観

JR飯田橋駅西口近くにオープンした新店「仙台牛たん 気仙沼ホルモン 宮城三昧 田なか屋本店 飯田橋」外観

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 JR飯田橋駅西口近くに1月26日、新店「仙台牛たん 気仙沼ホルモン 宮城三昧 田なか屋本店 飯田橋」(千代田区富士見2、TEL 03-3261-7030)がオープンした。

 店舗面積は21坪。席数はテーブル席と座敷を合わせた40席。仙台名物の牛タンや気仙沼ホルモンなど宮城の郷土料理をメーンに提供する。気仙沼ホルモンとは、宮城県気仙沼市を中心とした地域で食べられてきた豚のホルモン焼き。辛めのみそだれに漬けこんだ新鮮な豚の生ホルモンを焼き上げ、ウスターソースをかけたキャベツの千切りと一緒に食べるもので、ご当地B級グルメとして注目を集めている。

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 メニューは、「仙台塩タン焼き」(1,200円)や「仙台みそタン焼き」(1,180円)、「仙台塩・みそタンハーフ焼き」(1,280円)、「牛タンのメンチカツ」(320円)、「牛タンのソーセージ」(520円)、「2日煮込んだ牛タンシチュー」(880円)、「気仙沼生ホルモン焼き」(880円)、「炭焼き炙りささかま」(480円)、「定義山の三角揚げ」(580円)、「蔵王クリームチーズ」(650円)など。

 ドリンクメニューは、生ビール(480円)やハイボール(480円~)、蔵王山ろくの天然梅を使った梅サワー(580円)、カクテル、焼酎(以上550円)、宮城の地酒「愛宕の松」「伯楽星」(580円~)などを取りそろえる。客単価は3,500~4,000円。

 代表の田中修平さんは「ターゲットは『ホルモンヌ』(ホルモン好きの女性)の方々。地元の方に愛される息の長い店作りに努めたい」と話す。

 営業時間は11時30分~14時30分(ラストオーダー)、17時~24時。