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神楽坂にカフェバー「トマト」 料理とスイーツで「まちのリビング」目指す

「Cafe tomato」の中華風ミートボール

「Cafe tomato」の中華風ミートボール

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 カフェバー「Cafe tomato(カフェ トマト)」(新宿区矢来町、TEL 03-6265-3884)が1月5日、神楽坂にオープンした。

「Cafe tomato」のちらし寿司

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 同店は、同じく神楽坂で地中海料理店「tomato kagurazaka」を営む林ウェイさんが手がける新店。新たな業態として開いたカフェバーで、一日を通して料理や甘味、アルコール類、軽食などを提供する。林さんは「以前からカフェバーをやりたいと思っていた。レストランとは異なる雰囲気や料理を気軽に楽しんでもらえれば」と話す。

 フードメニューは、「自家製パン付きスペシャル 具沢山(だくさん)薬膳風骨付鶏スープ」(1,100円)、「ポトフ」(1,650円)、「中華風ミートボール」(1,760円)、「ちらしずし」(1,980円)などジャンルにとらわれない構成。スイーツは、「アップルパイ」(1,100円)、「抹茶くず餅」(1,210円)などを用意する。ドリンクも、コーヒーや紅茶のほか、日本茶や中国茶なども幅広く取りそろえる。「手作りにこだわり、パンやパイ生地なども店で仕込むなど手間をかける。アップルパイは特に人気が高く、リンゴ1つを使っているので食べ応えに満足いただけるはず」とも。

 アルコール類はハウスワイン(グラス=1,100円~)などを提供。「昼夜を問わず、より自由な使い方ができる空間を目指す」という。「友人との気軽な食事はもちろん、一人でもフラリと立ち寄れる場所にしたい」とも。

 店舗面積は約80平方メートル。席数は35席。店舗は2階に位置し、店内にはスタッフによる手描きイラストや装飾を施す。林さんは「スタッフやお客さまと一緒に、少しずつ店を作り上げていきたい。くつろげるリビングのような空間で、心が軽くなるひとときを過ごしてもらえれば。仕事帰りに立ち寄って、ストレスを解消し、温かい気持ちで帰ってもらえたら」と来店を呼びかける。

 営業時間は11時30分~21時。

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