ベア・ブランディング株式会社(東京都 / 世田谷区)がブランディングを手がける新ブランド 「Jess.(ジェス)」 が、代官山 蔦屋書店で2026年2月13日(金)から3月2日(月)まで開催される「ART SPARK 2026」でブランドリリースに先駆けて特別展示を行います。

Jess. KEY VISUAL

ART SPARK 2026
「アートスパーク/ ART SPARK」は、代官山 蔦屋書店が、アートと文化の新たな可能性を提示する企画として開催する、創造の瞬間が立ち上がるアートイベント。
代官山という土地が持つ知性と感性のバランス、そして蔦屋書店が培ってきた“カルチャーを編集する力”を背景に、本イベントは多様な表現が交差しあうことで生まれるクリエイティブの熱量を体感いただく場として企画されました。
「ART SPARK」は、アーティストの内側に秘められたエネルギーが放たれ、互いの表現へと火花のように飛び移っていく“創造の連爆点”をテーマとしています。作品を鑑賞するだけではなく、来場者自身の感性も刺激され、思いがけない着想が芽生えるような、双方向的なアート体験を目指します。アートが一瞬で心を動かす「スパーク」を、代官山の空間に可視化する試みです。
【Information】
2026年2月13日(金)~3月2日(月)
9:00~22:00(最終日は20:00まで)
代官山 蔦屋書店 2号館1階
にゃーにゃーにゃー/2026年2月22日(日・猫の日) のブランドリリースに先立ち、Jess. のファーストコレクションを先行でご体感いただけます。
デザイナー自身とともに暮らす、一匹の黒猫 (保護猫)「ジェス」の為に生まれ、「猫目線 / 人目線」を核にデザインされたユニークなプロダクトを、会場でぜひご覧ください。
First Collection
Dalur / Hidden Bench
距離を再定義したデザイン。
構造と機能が調和する、猫と人の静寂な隠れ家。

Dalur / Hidden Bench

Dalur / 猫目線

Dalur / 人目線
猫目線
直線的なフォルムの中を静かに通り抜ける空洞は、独立心を尊重されながらも警戒心を和らげる影の家。
そして、小高く設けられた円形のキャットタワーは、人に近い目線を得られ、本能的な好奇心をくすぐられます。
人目線
触れる度、穏やかな自然の呼吸を感じる無垢材ならではの心地よさ。猫に寄り添えるようにやや低めに設計されたベンチは、温かく静かな時間を過ごせます。
そして、建築的な緊張感と猫の形跡を感じられる有機的なデザインは、これまで足りなかった大切な何かを立体化し、空間と生活の質を高めてくれます。
Skuggi / Scratching Reg
氷河期を越えた美しさ。
秋田の自然と伝統が紡ぐ、猫と人の芸術的な気分転換。

Skuggi / Scratching Reg

Skuggi / 猫目線

Skuggi / 人目線
猫目線
熟練した秋田の職人達が造形した優美な爪とぎは、本来持つ狩猟本能が刺激されつつ安心感もあります。
そして、ロープ部分には綻びが出にくい綿素材が使用され、また、ロープラッピングサービス(別売)を利用することで、永続的に心地よく、ストレスフリーで爪をより美しく仕上げてくれます。
人目線
繊細な木目、清純で癒し効果・脱臭効果の高いフィトンチッドを多く含む秋田杉。このオブジェクトは、専用モジュール(別売)を使用しサイドテーブルとして機能するだけでなく、ただそこに置くだけでナチュラルなリラクゼーションを体感できます。
そして、伝統技法である「楔止め」と、愛猫にとがれることで日々変化する彫刻のようなデザインは、日常に刺激を与え、インスピレーションを高める唯一無二のアートピースへ昇華します。
Orka / Pour Over Bowl
現代的で自由自在。
成長とライフスタイルを支える、猫と人の未来な器。

Orka / Pour Over Bowl

Orka / 猫目線

Orka / 人目線
猫目線
特殊なマグネット式構造が採用され、<ボウル部分>上下・左右・角度が自由自在に調整できる画期的な可動式フードボウル。この特別な機能によって年齢・体格・姿勢など、成長に伴う些細な変化に対応でき、永続的に好みの姿勢でゆったりとご飯を味わえます。
人目線
ミニマルな一杯が味わえる、瀬戸焼ハンドドリッパー。フードボウルを付属の専用ドリッパーに取り替えることで、これまで体験したことのない、不思議な珈琲時間を味わえます。
そして、マイカップの高さに合わせてドリッパーの位置を細かく調整できるので、飛び散りを防止してくれます。
【Information】
2026年2月13日(金)~3月2日(月)
9:00~22:00(最終日は20:00まで)
代官山 蔦屋書店 2号館1階 建築・デザインフロア
展示期間中、店頭では「Jess. 公式サイト(https://jess.jp/)」から受注予約を承っております。
※公式サイト(https://jess.jp/)は2026年2月13日(金)より公開いたします

Jess. BRAND LOGO
Two lines of sight
猫目線/人目線
二つの線が交差し共生する、アーキテクチャーブランド。
光と影を基調とした五感を刺激する建築的なプロダクトは、静寂な空間文化を生み、たおやかな暮らしからインスピレーションを育みます。
Jess. は、一匹の黒猫(保護猫)の為につくられたブランドであり、その愛猫の名前です。
家族として迎え入れたこの美しい黒猫に、より心地よく、自分のペースで気ままに暮らしてほしい。
使い心地が良くて、ジェスに相応しいものが欲しい。
人の子と同じく、猫は飼い主を選ぶことは出来ません。
だからこそ、可能な限り幸せに、ここにきて良かったと感じてほしい。
この想いに共感する方々は、その一生に責任を持つ覚悟があることでしょう。
もしも、そんなあなたと愛猫の暮らしに彩りを加える手助けが出来たら
とても素敵な事だと考えています。
By
Taishi Mikami/三上大志
設計事務所HUFF代表/デザイナー。1982年、埼玉県秩父市生まれ。
「建築的思考」で、企業や店舗等の空間デザインを手掛ける。
Jess. は、コモディティー化した市場において、稀な存在感を放つユニークでニッチなブランドです。
その本質にある「静寂」さを、どれだけ振り切って示せるか、ただその一点に集中してブランディングを行っています。

BEAR BRANDING INC.
ベア・ブランディング株式会社は、「BE MORE UNIQUE」をスローガンに生息する、ニッチなブランディング会社です。
ベア・ブランディングでは、会社・店舗・商品・サービス等、「貸切型」でブランディングのお手伝いをしております。(これは可能な限り、一つ一つのブランディングにきちんと向き合いたいというただの、わがままです)
AWARD
German Design Award
ドイツデザイン評議会が主催する、国際的に権威のあるデザイン賞。ノミネート(受賞候補)となるには、世界各国のデザイン賞を受賞することが必須条件で、その上で、ドイツデザイン評議会の推薦を受けたものだけがノミネートされます。そのため、ノミネートされること自体が名誉とされ、「賞の中の賞」と表現されるほど権威のある賞です。
ベア・ブランディングは、German Design Award ブランディング部門において、ノミネート作品の中から特に優れた実績に与えられるSpecial Mention(特別賞)を受賞しました。
K-DESIGN AWARD
K-DESIGN AWARDは、アジアを代表する国際デザインアワードの一つ。世界中からエントリーを受け付け、「深美性」・「希少価値」・「実用性」を審査基準とし、各国から集まった審査員がその年において特にデザインが優れたものを選定して賞を授与します。
ベア・ブランディングは、K-DESIGN AWARD ブランディング部門において、特に優れた実績に与えられるWINNER(優秀賞)を受賞しました。
ART SPARK 2026についてのお問い合わせ
代官山 蔦屋書店
WEB:
https://store.tsite.jp/daikanyama/
Jess. についてのお問い合わせ
Jess. / ジェス
MAIL: contact@jess.jp
WEB:
https://jess.jp/
※公式サイトは2026年2月13日(金)より公開
ベア・ブランディングについてのお問い合わせ
BEAR BRANDING INC. / ベア・ブランディング株式会社
MAIL: bmu@bear-branding.co.jp
WEB:
https://bear-branding.co.jp/