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iPhone向け「鉄道」関連アプリ-JTBパブリッシングが配信開始

JTBパブリッシングが配信を開始した電子書籍アプリ「時刻表1000 号物語」のトップ画面。

JTBパブリッシングが配信を開始した電子書籍アプリ「時刻表1000 号物語」のトップ画面。

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 「時刻表」「るるぶ」シリーズなど旅行関係の出版・販売を手がけるJTBパブリッシング(新宿区払方町)は4月9日、「iPhone」「iPod touch」向けの電子書籍アプリの配信を開始した。

キャンブックス「時刻表1000 号物語」

 同社がiPhone用アプリとして電子書籍を販売するのは今回が初。印刷事業やITソリューション事業などを手がける廣済堂(港区)と提携し、車両や駅舎、時刻表など幅広い鉄道趣味をカバーする「キャンブックス」シリーズやJTBムックの中から、昨今の鉄道ブームを背景に、編集部が厳選した「GW の旅のお供」に適した鉄道関連図書4点のアプリを販売する。

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 日常使っている列車や旅行先で初めて乗る列車など現役列車約400 の車両写真と解説で紹介する「にっぽん列島車両図鑑」、創刊から84年、1000号を迎えた「JTB時刻表」の歴史を年代順に並べた表紙写真で紹介する「時刻表1000 号物語」、貴重な古い駅舎を訪ね歩くガイドとしても使える「駅旅のススメ」、約60年にわたって活躍した急行列車「銀河」の歴史をたどる「寝台急行『銀河』物語」の4タイトル。

 同アプリはApp Storeでダウンロード販売する。価格は各600円。同社は、「今回の発売を機に今後も電子書籍に対して積極的に取り組んでいく予定」だという。

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