横浜の「巨大クモ」を撮影-東京日仏学院で仏「ラ・マシン」写真展

東京日仏学院で開催される「ラ・マシン写真展」©Jordi BOVER/Emilie SARNEC

東京日仏学院で開催される「ラ・マシン写真展」©Jordi BOVER/Emilie SARNEC

  • 0

  •  

 東京日仏学院(新宿区市谷船河原町)で5月15日から、巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」の写真展が開催される。

 フランス・ナントに拠点を置く「ラ・マシン」は、舞台芸術家のフランソワ・ドゥラロジエール率いるアーティストや製作者、技術者、舞台美術家たちが集まったアート集団。巨大な機械アート作品を制作し、ヨーロッパを中心としたパフォーマンスを行っている。

[広告]

 先月開幕した横浜開港150周年を記念したテーマイベント「開国博Y150」では、プレイベントとして日本初上陸となる街頭公演を開催。「物知りな機械たち」と呼ばれるこのスペクタクルでは高さ13メートルもの巨大な2匹のクモを披露し、3日間で約60万人の観客を集めるなど大きな話題となった。

 今回の写真展では、ヨーロッパの野外スペクタクルを中心に写真を撮り続け、フランソワ・ドゥラロジエールとのコラボレーションも多い写真家、ジョルディ・ボベルさんによって横浜での3日間の街頭公演で撮影された大小さまざまな作品をギャラリーや中庭に展示する。

 開催時間は、月曜~金曜=9時30分~20時、土曜=9時30分~19時、日曜=9時30分~18時。祝日休館。入場無料。6月2日まで。

  • はてなブックマークに追加