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牛込神楽坂に「エノテーラ」 自社輸入のイタリアワイン中心に取りそろえ

「ENOTERA」店長の藤森太一さん

「ENOTERA」店長の藤森太一さん

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 ワインバー「ENOTERA(エノテーラ)」(新宿区納戸町、TEL 03-5579-2395)が4月19日、牛込神楽坂にオープンした。店舗面積は約8坪。席数は、カウンタ―=7席、テーブル=2席。経営は、ワイン輸入事業を展開する風土(埼玉県蓮田市)。

「ENOTERA」のパスタ

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 ソムリエでもある店長の藤森太一さんは、南青山でワインショップにも携わった経験も持つ。藤森さんは「最初は調理担当として飲食業界に携わっていたが、ワインも極めることを決心し、ソムリエとなって今に至る。料理にも力を入れ、食事も楽しんでいただけるようなワインバーを目指す」と話す。

 店名は「月見草」の意味を持つほか、イタリア語で「ワインが飲みたい」という気持ちを表す言葉でもあるという。

 料理はイタリアンをベースに、フレンチなどの要素も取り入れ、生ハムや手打ちパスタ、肉料理なども提供する。メニューは「ワイン屋のサラダ」(1,500円)、「手打ちのパスタ・フレスカ」(1,600円~)、「長谷川ジビエ精肉店本州鹿のダブルコンソメ」(2,000円)など。「ワインに合うように、サラダにはケールやルッコラなどを使う。食べ応えがあり香りもしっかりとしているので、一皿で満足感がある」とも。キャビア1缶をサーブする「キャビア10グラム」(4,800円)も人気だという。

 ワインはグラス1,000円~。コルテ・スカレッタの「アマローネ」、ケルビーニの「スイ・ジェネリス」、スカルボロの「マイ・タイム」など、自社で輸入したさまざまなワイナリーのワインを取りそろえるほか、シャンパンなども用意する。「訪れる度に新しいワインやシャンパンとの出合いがあるはず。貴重なワインもグラスで試せる機会もあるので、ぜひ気負わず足を運んでもらえれば」と呼びかける。

 営業時間は15時~23時。日曜・月曜定休。

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