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神楽坂にサラダボウル専門店 選べる具材でカスタムも

左からWith Greenの渡邊友基さん、武文智洋さん、武文謙太さん

左からWith Greenの渡邊友基さん、武文智洋さん、武文謙太さん

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 神楽坂通りに5月20日、サラダボウル専門店「With Green」(新宿区神楽坂3、TEL 03-5579-2905)がオープンした。経営はTK Brothers Japan(中央区)。

「1日分のまるごとサラダ」(イメージ)

 「Farm to Bowl」をコンセプトに、全国各地の生産者から届く野菜や旬の食材などを使ったサラダをメーンに提供する同店。店舗面積は14坪。席数はテーブル席とカウンター席を合わせた15席と6~8人収容のスタンディングスペース。

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 グリーンリーフ、ベビーリーフ、紫キャベツをベースに、さまざまな食材を加え、ドレッシングをあえて提供するスタイルで、定番メニューのほか4つの具材とドレッシングを選んでカスタム(S=680円、M=780円)できるのも特徴。20~40代の女性をコアターゲットに、健康を気にする男性もターゲットに据える。

 メニューは、カボチャやレンコン、玄米、豆腐などが入った「焼き野菜と豆腐の玄米サラダ」(S=730円、M=830円)、蒸し鶏、コーン、ニンジン、リンゴなどが入った「蒸し鶏とりんごの玄米サラダ」(同780円、同880円)、季節の野菜、トマト、レッドオニオン、カボチャ、ミックスビーンズなどが入った「1日分のまるごとサラダ」(M=980円)など。季節商品として現在、「夏採れ野菜のもりもりサラダ」(S=780円、M=880円)と「たっぷりパクチーと蒸し鶏のサラダ」(同830円、同930円)を用意する。

 「栄養が偏りがちな外食を少しでもヘルシーに変えたい」という思いで起業したという代表の武文智洋さん。「野菜はどのように育ったものなのかが大事」と、生産者を訪問しての農業体験や店内での野菜栽培も行っている。「多くの方にこのサラダを届けたい」と意気込みを見せ、今後はオフィスエリアを中心に都市部での展開を目指すという。

 営業時間は11時~22時(日曜・祝日は20時まで)。

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