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神楽坂に700メートルの巨大キャンバス出現-恒例の「坂にお絵描き」

神楽坂まち飛びフェスタで恒例の「坂にお絵描き」

神楽坂まち飛びフェスタで恒例の「坂にお絵描き」

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 神楽坂エリアで10月18日から開催中の「神楽坂まち飛びフェスタ」は11月3日に最終日を迎え、同イベントの最後を飾る「坂にお絵描き」が行われた。

大人たちも積極的な参加を

 このイベントは、神楽坂下の交差点から赤城神社入り口付近までの、約700メートルの坂道に広げられたロール紙に思い思いの絵を描くというもの。この日は親子連れやカップルなど多くの人がクレヨンや絵の具を使ってイラストや文字を描き、巨大なロール紙は1時間ほどでさまざまな絵に埋め尽くされた。

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 17日間にわたって行われた同イベント。アート作品の展示、落語や阿波踊り、惜しまれながら今年でいったん終了となる「化け猫パレード」など、多彩なイベントにたくさんの人が来場した。「坂にお絵描き」をはじめとする同イベントは来年も開催予定。