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四谷荒木町にすし新店-江戸前ずしをリーズナブルに提供

四谷荒木町・車力門通りにオープンした「あたぼう鮨」

四谷荒木町・車力門通りにオープンした「あたぼう鮨」

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 数多くの飲食店が立ち並ぶ四谷荒木町・車力門通りに10月6日、すし店「あたぼう鮨」(新宿区荒木町、TEL 03-6380-4990)がオープンした。

カウンター席メーンの店内の様子

 店舗面積は22坪。席数はカウンター席17席とテーブル席12席を合わせた29席。ホテルでの料理人やタンザニアの国立観光大学での調理講師などの経験を持つオーナーの藤川大輔さんが開いた同店。回転ずしではなくカウンターで食べるという本来のすし屋の形で「本物のすしをリーズナブルに提供したい」と、江戸前ずし文化の「奪還と継承」をテーマに開いた。

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 メニューは、選ぶ楽しみを提供したいと「にぎり」=40種類以上(1貫100~480円)、「巻物」=10種類以上(100~600円)と豊富に取りそろえる。このほか、「おきまり(にぎり)」(梅=1,300円、竹=1,800円、松=2,500円。貝づくし=2,000円)、「同(ちらし)」(梅=1,300円、竹=1,800円、松=2,500円)など。ドリンクメニューは、生ビール(550円)、瓶ビール(600円)、日本酒(550円~)、ウーロン茶、オレンジジュース(以上300円、価格は全て税別)、焼酎、ワインなど幅広く用意する。

 平日はビジネスマン、週末は子ども連れのファミリー層をメーンターゲットに据え、客単価は3,000~5,000円。「気軽にすしをつまんでいただける店、日常的に使っていただける店になれれば」と藤川さん。ベビーカーや車いすでの入店にも対応する。

 営業時間は11時30分~14時、16時~22時30分(ラストオーダー、今後変更の可能性あり)。