「自衛隊検定」結果発表-1級認定139人に「マスターピンバッジ」

マスター認定者に贈呈する「自衛隊検定マスターピンバッジ」(イメージ)

マスター認定者に贈呈する「自衛隊検定マスターピンバッジ」(イメージ)

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 防衛省(新宿区市谷本村町)が編集協力する雑誌「MAMOR(マモル)」(扶桑社)2008年4月号で、「第1回 自衛隊検定」の結果が発表された。

 同誌1月号の誌面で行われた同検定は、世界情勢や防衛問題、「『市ヶ谷台ツアー』(午前の部)の受付開始時間」を問うものなど全50問。付属の解答用紙を郵送することで「受検」となり、「マモル」編集部が認定するというもの。

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 「雑誌の懸賞やアンケートなど、インターネットからの応募が主流となっており、応募方法が郵送の場合の応募数が少ない中、今回予想を超える約500通の応募があった」(同編集部)といい、同省広報担当者は「(自衛隊活動に)興味を持ってもらう一端になればと思っていたので、結果としていいきっかけになったのでは」と話す。

 結果は、「マスター(1級)」(全問正解)=139人、「2級」(不正解数2~5)=242人、「3級」(不正解数6~10)=37人。

 マスター認定者に贈呈する特製の「自衛隊検定マスターピンバッジ」は4月より順次発送する。「第2回 自衛隊検定」は2009年1月号の誌面での実施を予定している。同誌は先月号で創刊1周年を迎えた。

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