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飯田橋にオイスター&スペインバル、広島直送の「生カキ」売りに

飯田橋にオープンしたオイスター&スペインバル「Zarpa(サルパ)」オーナーの杉本誠さん(右)とスタッフ

飯田橋にオープンしたオイスター&スペインバル「Zarpa(サルパ)」オーナーの杉本誠さん(右)とスタッフ

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 飯田橋・東京大神宮近くに5月13日、オイスター&スペインバル「Zarpa(サルパ)」(千代田区富士見2、TEL 03-6268-9573)がオープンした。店舗面積は18坪。席数は26席。

毎日広島から届く生ガキ

 カキの仕入れ先である生鮮魚介類の加工販売などを手掛ける「クニヒロ」(広島県)では、全国各地から集められた生カキを浄化プールでじっくりと洗浄し、厳しい検査基準をクリアした安心・安全な生カキを出荷。同店では、毎日広島から届く生ガキをはじめとするカキ料理とスペイン料理をカジュアルな雰囲気で提供する。

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 主なメニューは、「生ガキ盛り合わせ」(3種=1,140円、5種=1,680円)、「カキとアボカドのアヒージョ」「イベリコ豚トントロのソテー(以上960円)、「真ダコのガリシア風(スペイン風カルパッチョ)」(600円)、「イベリコチョリソとたっぷりチーズのコカ(スペイン風ピザ)」(1,170円)、「カキとアサリのパエリア」(1,580円~)など。週替わりのランチメニューは、数量限定のパエリアやドリアなど5種類(1,000円~)を用意する。

 ドリンクメニューは、常時約40種類をそろえるスペインワイン(2,400円~)やカヴァ(グラス=660円、ボトル=3,700円)、自家製サングリア(560円~)、生ビール(530円~)などを取りそろえる。30~50代のビジネスマン、近隣住民をコアターゲットに据え、客単価は4,500~5,000円。

 「出店場所を決める際、オフィス街であり住宅地でもあることを条件に探した。目指したのはアットホームでカジュアルに自宅感覚で楽しんでいただける店」とオーナーの杉本誠さん。「近隣の方に愛される店、カキが食べたくなったら真っ先に思い出していただける店になれれば」と意気込む。

 営業時間は11時30分~14時30分、17時30分~23時30分(土曜・祝日は23時まで)。日曜定休。