天気予報

33

25

みん経トピックス

ギター流し50年目は荒木町神楽坂の古民家で「足湯」

ロボット受付嬢「SAYA」も受験生を祝福-東京理科大・合格発表

  • 0
ロボット受付嬢「SAYA」も受験生を祝福-東京理科大・合格発表

多彩な表情と受け答えをするロボット受付嬢「SAYA」

写真を拡大 地図を拡大

 東京理科大(新宿区神楽坂1)で2月10日、A方式の合格発表が行われた。

 同大学の入試センターには、ロボット受付嬢「SAYA」が設置されており、同大学の受験後や、合格発表後などに勉強から解放された学生などが会話を楽しんだり、記念撮影をする姿が見受けられる。

 「SAYA」は質問により表情を変えながら簡単な会話ができるロボットとして、さまざまな展示会などでも「引っ張りだこ」の存在。首から上の部分30カ所可動で、「喜」「悲」「驚」「嫌」「怒」「恐」など多彩な表情を見せることから、近隣の幼稚園児などにも人気がある。「こんにちは」などのあいさつはもちろん、「かわいいね」という質問には「ありがとう」、「理科大はどうですか?」という質問には「いい学校だわ」などと返答する。

 ロボット受付嬢「SAYA」は、同大小林研究室が1993年から開発を進めてきたアンドロイドで、「野に咲く」という言葉から「咲野(SAYA)」と命名。2004年1月から「受付業務」を担当している。

 同大学の合格発表は試験によって発表日が異なり、2月10日=A方式(大学入試センター試験利用)、2月13日=B方式(一般入学試験)、2月25日=C方式(大学入試センター試験・一般入学試験併用)。

東京理科大学東京理科大の「マッスルスーツ」、今年商品化へ-介護に光(市ケ谷経済新聞)「神楽坂」を英語で紹介する公開講座-東京理科大が開講(市ケ谷経済新聞)「大妻」創立100周年でオリジナルキャラ、その名は「おーたん」(市ケ谷経済新聞)日本初の「広告入り無料ノート」-学生団体が大学校門前で配布(市ケ谷経済新聞)

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

市ケ谷の「レストラン ABO」で奈良県産・大和うなぎを使った「うなぎフレンチ」を提供。土用の丑の日に合わせメニュー拡充した
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング