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四谷・消防博物館、来館者200万人を突破-記念展示も開催

2月には「アーレンス・フォックス消防ポンプ自動車」の乗車撮影会も開催される。

2月には「アーレンス・フォックス消防ポンプ自動車」の乗車撮影会も開催される。

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 地下鉄・四谷三丁目駅に直結する「消防博物館」(新宿区四谷3、TEL 03-3353-9119)が1月9日、来館者200万人を突破した。

 消防博物館は1992年、東京消防庁の消防防災資料センターとして四谷消防署と併設した形で設立。江戸時代から現代までの消防の歴史を紹介するほか、消防ヘリコプターやクラシックカーなどの展示、普段触れることのできない消防クラシックカーに乗車しての撮影会や、東京消防庁音楽隊によるコンサートなどさまざまなイベントを開催している。

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 200万人目の来館者には、東京消防庁オリジナルキャラクター「キュータ」グッズと住宅用火災警報器を進呈。記念展示として、東京消防庁の設置から60年間の変遷を記した年表を中心に、消防庁舎などの建物、改良を重ねた装備品、防火衣や制服などを展示する「東京消防庁60年の歩み展」を3月9日まで開催している。

 近隣住民をはじめ、社会科見学の小学生や修学旅行生なども訪れるという同博物館では「これからも魅力ある博物館を目指し努力していく」としている。

 開館時間は9時30分~17時。月曜休館。入館無料。

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