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半蔵門にサラダ量り売りの店-1グラム2円、2年で100店目指す

サラダ&ジュースバー「ナチュラルアート」の中澤主税店長(中)とスタッフの皆さん

サラダ&ジュースバー「ナチュラルアート」の中澤主税店長(中)とスタッフの皆さん

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 農畜産物の生産・加工・販売や農業コンサルティングなどを行うナチュラルアート(千代田区)が12月11日、半蔵門駅そばにサラダ&ジュースバー「ナチュラルアート」(一番町)をオープンした。

旬の野菜やトッピング類が並ぶショーケース

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 農業生産と青果物小売り事業を同時並行で展開する「農業版SPAモデル」を確立するため、新業態として立ち上げた同店。「好きな野菜を好きなだけ。野菜を食べて元気になってもらう」ことをコンセプトに、日本全国の農家から直送された旬の野菜や果物を1グラム2円の量り売りで販売する。店舗面積は12坪。全5席のイートインスペースも用意する。

 商品は、レタスやキャベツ、小松菜、ミニトマト、ニンジン、アボカド、ヤーコン、発芽大豆、ゆで卵、ポテトサラダ、米粉マカロニサラダなど常時約40種類をそろえる野菜やトッピング類。来店客は容器のサイズを選び、好きなものを好きな量だけ注文。ドレッシングは、高知県のユズを使った「ほんのりトマトとユズ」「天日塩とユズ」「スパイシー&ユズ」、自然素材にこだわった「松田のマヨネーズ」から選ぶ。

 このほか、麻布十番のベーカリー「モンタボー」のパンを使った「ホットドッグ」(280円)や「ジャムパン」(170円)、「バターロール」(84円)、「ハイジの白パン」(94円)、「本日のフレッシュジュース」(300円)、「ホットショウガドリンク」(200円)、有機豆を使った「コーヒー」(200円)、「カプチーノ」(300円)など。

 「ターゲットは20~40代の女性だが、健康に気遣う男性にも利用いただければ」と中澤主税店長。今後は、都内を中心に大阪、京都、名古屋、長野など全国展開も視野に入れており、直営だけでなく、他社との共同経営やのれん分けなど多様な形態での出店を予定。2年で100店を目指すという。

 営業時間は8時~20時。土曜・日曜・祝日定休。

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