タリーズコーヒージャパン本社など神楽坂へ移転-1階にカフェも

タリーズコーヒージャパンは今月17日より新拠点での業務を開始している。

タリーズコーヒージャパンは今月17日より新拠点での業務を開始している。

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 大手飲料メーカーの伊藤園(渋谷区)の連結子会社である「タリーズコーヒー」などの飲食店事業を統括するフードエックス・グローブ(港区)とタリーズコーヒージャパン(同)の2社が、12月中に「神楽坂」に事業拠点を移す。

 移転先は、今年9月に大崎に移転したモスフードサービスが入居していた新宿区箪笥町のビル。地上6階地下3階建てで、延べ床面積は4,654平方メートルの規模。伊藤園はこのビルを約40億円で購入。拠点を一元化することで、管理コスト低減を図るという。

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 同社は資金調達手段の多様化や機動的な資金調達を行うため、9月に第一種優先株を公募し、売り出した。これにより約145億円の資金を得ており、今回、その資金用途の一つとして、ビル購入関連資金約40億円を拠出した。

 来年1月下旬には同ビル1階に、タリーズコーヒー「本社ビル店(仮称)」をオープンする予定。

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