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四谷荒木町に新店-昼はコミュニティースペース、夜はワインバーに

現在昼はレンタルスペースだが、今後はスタッフを常駐させる予定

現在昼はレンタルスペースだが、今後はスタッフを常駐させる予定

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 四谷荒木町・車力門通りに12月2日、昼と夜で異なったサービスを提供する新店「ことたま堂」(新宿区荒木町、TEL 03-6273-1179)がオープンした。

 新宿区の空き店舗対策事業の一環としてオープンした同店は、昼はコミュニティースペース、夜はワインバーとして営業。昼はドゥ・ことたまプランニングの志賀信也さんを中心に、地元の店やイベント情報、行政サービスなどを発信する案内所の機能を持つコミュニティースペースとして準備を進めている。

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 志賀さんは「外から来る人、曙橋、四谷三丁目、四ツ谷からどうやって荒木町に来てもらうか。四ツ谷全般としての活性化を目指している」と話し、地域情報の発信だけでなく、個人や商店、団体の発信の場、打ち合わせや会合、レッスン、ミニライブなどレンタルスペースとして活用していくという。現在は主にレンタルスペースとしての活用だが、今後はスタッフを常駐させる予定。

 夜はオーナーの川島一郎さんが店を切り盛りする。主なメニューは、チーズ(500円~)、生ハム(700円)、ことたまサラダ(800円)、チョリソ盛り合わせ、フライドチキンかぼすソース(以上900円)、オムライス、たっぷりチーズのピザ(以上1,000円)など。ドリンクメニューは、ワイン(グラス=600円~、ボトル=3,500円~)を中心に、ビール(700円~)、カクテル(800円~)、ラム(700円~)などを取りそろえる。

 営業時間は、コミュニティースペース=10時~17時、ワインバー=18時~深夜。バーのみ日曜・祝日定休。昼は飲食の営業は行わないが、貸し切りの要望があれば提供も可能。